フランクフルト空港からANA羽田便で帰国

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プレミアムエコノミーに無償アップグレート

3日前にプレミアムエコノミーアップグレート入札結果は外れたので、24時間前のウェブチェックインで座席変更するも残席ナシでアップグレートは諦めていました。搭乗時もANA係員がチケットのQRコードをかざすとアラームが鳴り非常口席の説明を受けました。席に着き荷物を上に入れて暫くすると、CA さんがきて、本日、プレミアムエコノミーの席に空きが出ましたのでご案内しますとのこと、4人並びの中側だったので、トイレと足が伸ばせる非常口席と比較して少し躊躇しましたが、リクライニングと少し席が広いのとってプレミアムエコノミーに移りました。エコノミーの最前列にいた乗客からは白い目で見られているようでした。

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往復ともプレエコの無償アップグレート

往き帰りともプレミアムエコノミーに無償アップグレートされました。制度が変わり、今回が最後のSFCでのプレミアムエコノミーアップグレートです。

因みに往復ともANAさんは、ほぼ定刻運行でした。

 

チューリッヒ空港からフランクフルト空港

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チューリッヒ中央駅から空港駅までは列車で10 分ぐらいで到着します。2等車両は空港へ向かう人達で結構混んでいます。

チューリッヒ空港でのトラブル?

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チューリッヒ空港ではスイス航空(ルフトハンザ)でチェックインする前に最後のお土産にヴィクトリノックスのアーミーナイフを買おうと探しましたが、ショップが改装中でしまっていました。バーゼルでもグリンデルワルドでもルツェルンどこでも売っていたのに!空港で買えないとはショックでした。時間ないのでチューリッヒ市内に戻る事も出来ず、残念な結果になってしまいました。

フランクフルト行きは遅延

チューリッヒ発ルフトハンザ行きの飛行機、旅行前に運航状況を調べていたので、週の半分くらいは遅延していたので、心配していましたが、正に遅延してしまいました。

ゲートとから当該の飛行機を観ていると、荷物の積み下ろしに機内と下で一人づつ作業しているので、時間がかかっている様子が分かります。

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運航表は5分デレイから30分まで押しており,フランクフルトでANA便に乗り遅れるのかと心配しました。

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眼下には黒い森が

フランクフルトには45分遅れて到着、

フランクフルト空港の虹

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ANA搭乗締切まで30分しかないのに、飛行機は予想どおり沖どめでバスで到着ゲートへ、ゲートではルフトハンザの係員がAターミナルからBターミナル入口まで案内してもらいましたが、バスの中やパスポートコントロールでも遅延の搭乗客で殺気だっていました。

 

チューリッヒへ

ルツェルンの朝

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駅前の通りからもアルプスの山が見えます。朝ホテルの小窓からも白く輝くアルプスが見えています。

朝食ビュッフェは今日も生野菜が少ないです。ヨーロッパって朝からサラダは食べないのかと思いました。

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ホテル「ルネッサンス」の前で記念撮影?をして、チェックアウト。徒歩5分でルツェルン駅にに到着、プラットホームを確認してから、湖畔のお土産屋さんで孫のお土産を購入しました。

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ルツェルン駅からSSB(スイス国鉄)一等車でチューリッヒに向かいます。

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昨日までのスイスの風景とは違って、途中の風景の一部はフランスアルザスの風景に近い感じがします。

チューリッヒ駅に到着

お昼にチューリッヒに到着しました。飛行機までの3時間ぐらいを市街地で過ごします。荷物が重いので駅周辺でチューリッヒの街並みを感じることに

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お昼はビジネスランチをとるサラリーマンや地元のお年寄りがいっぱい入っているレストランに飛び込みました。隣の席のお年寄り達が食べていた魚介料理とここでもホワイトアスパラガスを注文しました。隣のお爺さんの一人が私たちの料理の写真を撮らせて欲しいと頼まれたのでOK しました。お爺さん、自分の料理を撮り忘れたみたいな事をドイツ語で言っていました。

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食後の運動を兼ねて、散策しながら駅へ向かいました。

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グリンデルワルドからルツェルンへ

ルツェルン 瀕死のライオン像

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朝の冷たい雲がアイガーにぶつかって上昇しています。

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スイス3日目の朝です。天気は曇り時々雨。昨日よりは寒さも和らいでいます。グリンデルワルドのホテル「シュピネ」に2泊。部屋は新しく広くて綺麗ですが、朝食はイマイチです。シーズン前なのでホテル内のレストランも営業していません。

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11時にチェックアウトしてグリンデルワルドの駅へ

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インターラーケンオストで乗り換え、ルツェルンへ、車窓はスイスらしいのどかな風景です。

列車の進行方向に向かって右側が谷側で眺めが良いと車掌さんが教えてくれました。スイスの鉄道ではわりとまめに検札が有ります。区間乗車券とスイスハーフ券は必ずチェックされます。

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ルツェルン ホテル ルネッサンス

ルツェルン駅に到着してから、小雨が降る中、徒歩でホテルへ向かいますが、ホテルの場所が案内表示板と合っていなく、10分ぐらいウロウロしてやっとの事でチェックインしました。

部屋は狭く、スリッパやバスローブも水のペットボトルも無し、事前に知っていたら、ANAのスリッパを持ってきたのに?水はフロントに交渉して一本貰いました。

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部屋に荷物を置いて、市街地を散策しました。有名なカペル橋と「瀕死のライオン」を観てきました。

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路地を抜けて「瀕死のライオン」があるところへ
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市街地では3連のトロリーバスがたくさん走っています。
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カテドラルの大きな木製の扉が自動で開くのにビックリしました。

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この後、湖の周りを散策してから、レストランを探して夕食を済ませてホテルに戻りました。数軒のレストランではノンリザーブだと1時間ぐらい待つというご丁寧なお断りをされました。ホテルのコンシェルジュに頼むのが一番いいかもしれませんね。

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透きとおった湖に白鳥とオオバンが泳いで餌を取っていました
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昨夜のレストランで頼んだラクレットには失望したので、今日はチーズフォンデュと白アスパラガスとビーフステーキ200グラムを注文しました。お店の人が量は多いから?大丈夫かと言われましたが、完食しました。

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スイス産のワイン(白&赤)も結構美味しいかったです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

トップ オブ ヨーロッパ

アイガー・メンヒ・ユングフラウ

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朝10時の登山電車に乗り、標高3454メートルのユングフラウヨッホ駅に向かいました。グリンデルワルドからBOB鉄道でクライネシャデックへ、ここでWAB鉄道に乗り換えヨーロッパで一番標高の高い駅ユングフラウヨッホ駅に到着です。

グリンデルワルド駅

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クライネ シャデック駅
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ユングフラウヨッホ駅からさらにエレベーターで3571メートルのスフィンクス展望台へ、ここまで来るとさすがに酸素不足で狭心症の私は背中に痛みを覚えました。また、風も強く気温もマイナスでしたので、5月でも完全防寒が必要です。こちらも2日前に雪が降ったそうで氷河が真っ白(青く)見えました。
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寒さと人混みから1時間ほどでユングフラウヨッホ駅からクライネシャデックに戻りお昼を(お値段が高い)

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帰りの車窓から

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グリンデルワルド駅に戻ってから、4キロ1時間の軽いハイキングをしてホテル戻りました。


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教会の前に来た時、ちょうど鐘が鳴りました。

 

 

 

 

 

ストラスブールからバーゼル、インターラーケン、グリンデルワルドへ

フランスさようなら

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今日はスイスへの移動日です。10時にホテルをチェックアウトして徒歩でストラスブール駅へ10分ぐらいで駅に到着しました。時間とプラットホームを確認してホームに、普通列車は結構汚れています。2等座席に着いて出発ですが、少し遅れているようでした。5、6分の遅れで出発しました。バーゼルまでの風景はアルザスワイン街道と同じでした。窓が汚れていて残念です。

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スイスこんにちは

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バーゼル駅で国境?を超えてスイス入国ですが、何にもないですね。他の方のブログではプラットホームからプラットホームへ移動とありますが、今回は一旦、駅舎を出てから再度、駅舎に入ることに、エスカレーターで駅ナカショップでお昼のサンドイッチと🇨🇭の帽子を購入しました。

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バーゼル駅からベルンを経由してインターラーケンオストへ行きます。バーゼルを過ぎて直ぐにスイスらしい風景です。ベルンでは列車の向きが反対になり、インターラーケンオストに向かいます。低い山でも一昨日降った新雪が被っています。

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インターラーケンオストからはBOBに乗り換え、約30分でグリンデルワルド駅へ、駅か歩いて5分程の所に今日と明日止まるホテルシュピネがあります。

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ホテルの部屋から観るアイガー
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coop前のデッキで
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街の中にあるコープの野菜売場にも立派なホワイトアスパラガスが置いてあります。

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ホテルのレストランがやっていなかったので駅近くの姉妹ホテルで夕食です。地元スイスの赤ワインが以外と美味しかったです。

レストランの入口付近でアルプスの夕焼けが

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今日はデザートも
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アルプスに沈むみ三日月

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アルザスワイン紀行③

リグヴィル村で試飲と旧市街の散策

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コルマールの近くのリクヴィルに行く途中、道路沿いのワイン畑にコウノトリが餌を啄ばんでいました。

カーブ・ド・にてワインを試飲、アルザスグランクリュのヴァンダンジュ・タルティヴを4本とグランノーブルを2本購入しました。送料込みで358€でした。
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カーブの裏にあるワイン畑を見てから、旧市街を散策しました。
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リグヴィル村を散策

リグヴィル村は2重の城壁に囲まれた村で、中心部の建物は15世紀ぐらいのものも残っているようです。
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二重の城門

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リグヴィルから近くのワイナリーへ

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2015年からビオに変更した蔵だそうです。一部、大樽での醸造もおこなっているそうです。ビンを木枠に重ねて保存しているのは今では珍しいそうです。ワインを6種類試飲しました。グランノーブルの試飲もできたのでビックリです。ここでは2005年のアルザスピノグリ・セレクション・グランノーブルを購入しました。

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街の八百屋さんの店頭にはホワイトアスパラガスが置いてありました。

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18時を過ぎてしまいましたが、高速道路で50分かけてホテルに送ってもらいました。ガイドの木村キョウコさん、ありがとうございました。

ホテルへ戻ってから中心市街を通り

昨日のお店に行き、遅い夕食を済ませました。

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アルザス名物のフォアグラを注文しました
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