9月に飲んだワイン

f:id:nishib:20180929120835j:image

9月になったので、リビングの斉藤清の版画を「タヒチ」から「霊峰富士」に掛け替えました。

9月に入り、夏の暑さもどこかへ行ってしまったようで、涼しくなってきました。ワインも白から赤に移りますよね。

バローロブルゴーニュも良いですが、久しぶりにボルドーの重い赤を飲みました。ヴィンテージによりますが、オールドのボルドーは枯れたあじわいが深いです❗️

f:id:nishib:20180929122620j:image

バローロ プラポー2007 スキアヴェンザ


f:id:nishib:20180929122613j:image

カリンセラーズ キュベCH 1995 CA


f:id:nishib:20180929122606j:image

château ラグランジュ2003 サンジュリアン・メドック


f:id:nishib:20180929122600j:image

château シャス・スプーン2009 ムーリー・メドック

f:id:nishib:20180929123903j:image

グリーンカーテンに仕立てたパッションフルーツが9月下旬になってから、いっぱい花が咲きました。これから寒くなるので結実するかどうか疑問です。?

f:id:nishib:20180929123949j:image

最近、娘から借りたヴィオラを自己流で練習しています。

 

 

カタール航空(帰国便)

f:id:nishib:20180929100616j:image

地中海クルーズの旅も最後です。バルセロナからドーハ経由で成田までの長時間が待っています。(南回りのエコノミーは辛いです。❗️

バルセロナエルプラットでは搭乗まで2時間弱なので、ラウンジでゆっくりはできません。先ずはロエベの免税店にて娘に頼まれたキーケースを購入しました。新作の黄色のキーケースです。

f:id:nishib:20180929101335j:image

ユーロでは最終地の飛行場で付加価値税の戻し続きが必要なのですが、レシートを確認するとタックスフリーとなっていたので、免税手続きは不要でした。ローマ三越で購入してたら、時間がない中、免税手続きが大変だったかも?

バルセロナ エル・プラット空港ラウンジ

今回はプライオリティ・パスを使ってバルセロナ空港のラウンジ「sala VIP Paucasals」を利用しました。ワインが数種類置いて有りましたが、時間がないので、少しだけいただきました。

f:id:nishib:20180929103403j:image

f:id:nishib:20180929103357j:image
f:id:nishib:20180929103420j:image
f:id:nishib:20180929103400j:image


カタール航空QR145 A359

バルセロナ〜ドーハ 6時間10分の予定ですが、定刻にドアクローズしてもなかなか離陸しません。約一時間遅れの離陸でした。ドーハでのトランジットが心配です。機内ではすぐ近くにマナーの悪い南アジアの若者カップルがいて嫌な思いをしました。ドーハ〜バルセロナ間は往き帰りとも嫌な気分にさせられました。

f:id:nishib:20180929103413j:image

ドーハ ハマド空港(乗継)ラウンジ

ドーハには定刻に到着しました。深夜の1時過ぎですが、人はいっぱいいます。先ずは、お土産を購入します。往きのトランジットの際にお店をチェックしていたので、直行します。家族と自分用にディーツを購入しました。値段は少し高いですが大粒で甘いディーツです。一箱20USドルで4箱購入、結構重かったです。

f:id:nishib:20180929105606j:image

お土産を購入したら、ラウンジへ

往路に利用したラウンジに行ったら、別のラウンジにいけとのこと?

f:id:nishib:20180929111823j:image

f:id:nishib:20180929112450j:image

何処にあるの?  

黄色いクマさんの中央広場を挟んで反対側のエスカレーターの乗口にガタイのいい係員が立っているのを見つけ、先程のラウンジ受付でもらったチケットを見せ、ラウンジに入りました。

「Al Mourjan Business Lounge」です。

往きのアルマハラウンジと比べると広くて料理も種類が多く立派です。往復で違ったラウンジを利用できたのはラッキーでした。

f:id:nishib:20180929111828j:image
f:id:nishib:20180929111835j:image
f:id:nishib:20180929111832j:image
f:id:nishib:20180929111826j:image

カタール航空 QR806 777 

ほぼ定刻でドアクローズ、離陸となりました。この機の席は3人ならびにで通路側にワイフ、中に私、窓側は東欧系の大男が窮屈そうに座っています。ほぼ満席だったので仕方がありませんが、12時間はキツかったです。もっとも隣の大男さんはもっと大変そうでした。

復路の飛行コースはイランを通ってヒマラヤ山脈の北側、中国の内陸部を通り、北京上空から韓国を通り、新潟から南下して成田といったコースでした。往復で違ったコースとなっていました。f:id:nishib:20180929115801j:image

 

 

 

 

 

 

バルセロナ(その2)

f:id:nishib:20180928113719j:image

モンジュクの丘からバルセロナ市街地に移動してきました。今日は日曜日なので大通りも車が少なく人も出ていません。見かけるのは観光客だけでした。

アントニオ・ガウディの有名なカーサ・バトリョとカサミラを見学した後、お土産屋さんで時間調整をした後、サグラダファミリア教会に徒歩で向かいました。

バルセロナ空港での時間が限られているので、ここでバラマキ用のお土産を購入しました。チョコと缶入りのオリーブオイルを購入しました

 

f:id:nishib:20180928115131j:image
f:id:nishib:20180928115134j:image
f:id:nishib:20180928115140j:image

デザインされた街路灯の造形が美しい
f:id:nishib:20180928115137j:image
f:id:nishib:20180928115127j:image
f:id:nishib:20180928115124j:image
f:id:nishib:20180928115117j:image

カサミラ一階のパン屋に並ぶ菓子パン


f:id:nishib:20180928115120j:image

 

サグラダファミリアは予約時間通りに入場できました。現地ガイドさん(カタルーニャ人の女性とバスから一緒の日本人ガイドさん)が丁寧な説明をしてくれました。

f:id:nishib:20180928124349j:image
f:id:nishib:20180928124424j:image
f:id:nishib:20180928124323j:image
f:id:nishib:20180928124338j:image
f:id:nishib:20180928124319j:image
f:id:nishib:20180928124346j:image
f:id:nishib:20180928124333j:image
f:id:nishib:20180928124450j:image
f:id:nishib:20180928124454j:image
f:id:nishib:20180928124440j:image
f:id:nishib:20180928124427j:image
f:id:nishib:20180928124435j:image
f:id:nishib:20180928124342j:image
f:id:nishib:20180928124446j:image
f:id:nishib:20180928124432j:image
f:id:nishib:20180928124443j:image
f:id:nishib:20180928124330j:image
f:id:nishib:20180928124326j:image

 

 

バルセロナ(その1)

f:id:nishib:20180928100944j:image

地中海クルーズ最終日はバルセロナに帰港です。前日のマヨルカ島出港が遅れたので若干、帰港時間がずれてしまいました。フロントでチェックアウトをしたら下船です。港では色分けされたバッケージクレームで(前日スーツケースに付けた船会社のタグの色)スーツケースをピックアップしてから専用バスにて市内観光に向かいます。1週間お世話になったノルウェージャンエピック号ともお別れです。

f:id:nishib:20180928101836j:image
f:id:nishib:20180928101846j:image
f:id:nishib:20180928101841j:image

現地ガイドさんから船が遅れたので、サグラダファミリア教会見学の予約時間を再調整するから、先にモンジュクの丘に行くこととなりました。バルセロナ市街地を見渡せる丘で地名の由来はユダヤ人の丘という事らしいです。

名前は忘れたましたが、紫色の花が咲い潅木や徳利型の潅木がありました。ここでも赤、白、ピンクの夾竹桃が満開でした。少し前にはエニシダで一面黄色だった様です。

モンジュクの丘からの帰りにミロの美術館を見かけたました。

f:id:nishib:20180928112242j:image

遠くにサグラダファミリア教会が見えます。丘の下からロープウェイもあります。


f:id:nishib:20180928112405j:image

港には大型クルーズ船が2隻とマルタ行きのフェリーが停泊しています。


f:id:nishib:20180928112248j:image
f:id:nishib:20180928112301j:image
f:id:nishib:20180928112255j:image

輪になってダンスを踊るカタルーニャ人の彫像


f:id:nishib:20180928112359j:image

鵲(カササギ)です。日本では九州の一部でしか見られないのですが、海外ではよく見かけることが有ります。


f:id:nishib:20180928112403j:image
f:id:nishib:20180928112258j:image

ミロ美術館 赤いモニュメントが〜 見学したかったです。

 

 

 

 

 

パルマ デ マヨルカ(マヨルカ島)

f:id:nishib:20180927131858j:image

地中海クルーズ7日目はスペインに戻ってきました。お昼にパルママヨルカ港に入港しました。船内のビュッフェレストランで遅めの朝食を済ませ、13時にデッキ5階中央のアトリウムに集合し、下船しました。港ではクルーズ船のクルーがお見送りしています。

Majorcaでは4時間の観光なので、先ずはマヨルカ大聖堂に直行です。大聖堂の中に入れるのは14時迄なので、専用バスから降りてかけ足です。地中海沿岸のカトリック教会建築は皆同じ様に見えます。内側は荘厳な雰囲気です。

f:id:nishib:20180927133614j:image
f:id:nishib:20180927133621j:image

スペイン海軍の駆逐艦
f:id:nishib:20180927133624j:image
f:id:nishib:20180927133617j:image

大聖堂を見た後は、市街地での自由行動です。集合場所はお決まりのトイレ休憩できるお土産屋さんです。

私達夫婦は遅めのランチを求めてレストラン探しです。地元のバルみたいなお店を見つけて、サングリアをいただきながらイベリコ豚等で軽めの昼食をいただきました。

f:id:nishib:20180927134403j:image
f:id:nishib:20180927134414j:image

街の中心部の広場にある樹齢500年以上のオリーブの木

f:id:nishib:20180927142141j:image
f:id:nishib:20180927142131j:image
f:id:nishib:20180927142134j:image
f:id:nishib:20180927134449j:image
f:id:nishib:20180927134422j:image

f:id:nishib:20180927134428j:image
f:id:nishib:20180927134439j:image
f:id:nishib:20180927134444j:image

食後はお土産屋さんで孫へのお土産を購入しました。

バスで移動して古城(砦)を見学して、港に戻り乗船です。

f:id:nishib:20180927140019j:image
f:id:nishib:20180927140005j:image
f:id:nishib:20180927140030j:image

クルーズの旅も最後の夜です。明日の下船準備があるのでメインダイニングにて夕陽を見ながら早めのディナーをいただきました。食事中に出港となりましたが、港を出て2、30分後に何と❗️船がバックしています。後向きのまま港に接岸してしまいました。だいぶ暫くしてからアナウンスがあり、急病人が出たので港に戻りました。出港は午前0時ごろです。〜てみたいな事を言っていた気がしました。この時、明日のバルセロナでの下船が遅れ、市内観光ができないのではと不安に思いました。

f:id:nishib:20180927141529j:image
f:id:nishib:20180927141537j:image
f:id:nishib:20180927141541j:image

f:id:nishib:20180927142220p:image

船室に戻って岸壁を見ると黄色い救急車が来ていました。
f:id:nishib:20180927141535j:image
f:id:nishib:20180927141526j:image

下船の準備

荷物を整理しパッキングして、深夜24時までにスーツケースを船室ドアの前に出します。船会社のタグとツアータグを付けます。往路の飛行機や船のタグは全て外します。

手荷物にはパスポート、現金、クレカ等貴重品やクルーズカード などです。

船内最終明細書とレシートを確認して明朝、フロントで精算です。ドルの現金があったのでデジポットをお願いして、差額はカード精算します。

 

 

 

 

 

コートダジュール(カンヌ・エズ村)

f:id:nishib:20180927093236j:image

地中海クルーズ6日目の寄港地カンヌに早朝到着しました。カンヌでは港が浅いため「沖どめ」でした。飛行機での沖どめは何回もありましたが、船は本当の意味で沖どめですね。港にはクルーズ船の外側にある「テンダーボート(救命艇)」にて行きます。一見小さなボートですが定員200名を乗せて港とクルーズ船を往復しています。テンダーボートにはクルーズ船の下の階まで降りて、波で揺れているボートに乗り込みますので、少し気をつける必要があります。

f:id:nishib:20180927094138j:image

沖どめのクルーズ船
f:id:nishib:20180927094140j:image

テンダーボートからカンヌの港を望む

フランスで美しい村の一つ「エズ村」

f:id:nishib:20180927094547j:image

カンヌ港から専用バスに乗り、カンヌの市街地を抜け、高速道路で東に向かいます。天候は晴れていますが、アルプスは春霞で観られませんでした。ニースを過ぎて少しでエズ村に到着しました。先ずは香水工場の見学でしたが、お土産の香水や石鹸は高いので購入しませんでした。相変わらずオバハン達はいっぱい買うていました?

f:id:nishib:20180927095155j:image
f:id:nishib:20180928205304j:image

エズ村での現地ガイドは在仏40年になる日本人の80代のおばあちゃんガイドさんでしたが、元気でエズ村の最上段にある展望台まで徒歩で往復していました。因みに私達夫婦は展望台まで行かずに、村の中を少し歩いてみました。路地の両側は小さな建物が連なるホテルになっていました。素敵はホテルなのでいつかは泊まってみたい気がします。

f:id:nishib:20180927105412j:image
f:id:nishib:20180927105409j:image
お昼はカンヌ市街地で自由行動

f:id:nishib:20180927105620j:image

f:id:nishib:20180927105617j:image

f:id:nishib:20180927105622j:image

カンヌに戻って来て、先ずはレッドカーペットを見に行きましたが、テレビのニュースなどで見るのとは違ってガッカリしました。普通の建物でした。

この後、近くのレストランでお昼です。ピザと何故か隣の席で食べているタイ風サラダが美味しいそうなので注文しました。今回の旅で一番美味しかったピザでした!イタリアよりもフランスのピザが美味しい?

食後は妻のTシャツを買いに街中をブラブラして港に戻りました。

港近くの市庁舎前の広場では老人達が元気にペタンクをしていました。

f:id:nishib:20180927111233j:image
f:id:nishib:20180927111239j:image
f:id:nishib:20180927111230j:image

船に戻り、今夜のディナーはシュピーゲルテント(シルクドソレイユみたい)なショーを観ながらのフレンチです。

f:id:nishib:20180927112222j:image

f:id:nishib:20180927112249j:image

船室に戻ると蟹さんが待っていました。

f:id:nishib:20180927112348j:image

 

 

 

 

フローレンス(フィレンツェ)その2

f:id:nishib:20180911171414j:image

ポンデヴェッキオ(ヴェッキオ橋)

美術館で名画を見た後は、各自で昼食と自由行動です。帰りの集合場所は美術館近くのお土産店(無料のトイレあり)です。私達は少し歩いてガイドさんオススメのレストランへ

f:id:nishib:20180911172026j:image
f:id:nishib:20180911172031j:image
f:id:nishib:20180911172224j:image

オススメの手打ちパスタ2品とイワシのツミレ風のブルスケッタ、焼ペコリーノチーズ(トレビスと一緒に)、地元のキャンティワイン🍷。パスタにはオリーブオイルとパルメザンチーズをたっぷりかけていただきました。

食後は路地を通ってヴェッキオ橋に行きました。橋梁技術者として見ておきたい歴史的な石橋です。

f:id:nishib:20180911173217j:image
f:id:nishib:20180911173248j:image
f:id:nishib:20180911173227j:imagef:id:nishib:20180911173240j:image
f:id:nishib:20180911173244j:image
f:id:nishib:20180911173232j:image

石畳と下水の蓋

フィレンツェ中心市街地は殆ど石畳でした。下水の蓋にはフィレンツェの市章の百合の花

f:id:nishib:20180911174700j:image

f:id:nishib:20180911173802j:image

帰りのバスが待っている場所まで徒歩で20分ぐらい、川沿いのプロムナードですが暑くて倒れそうでした。

バスに乗り直ぐに市街地を眺望できるミケランジェロの丘に、景色はパンフレットで見る、そのものでした。丘では旧型のフィアット500とヴェスパのツーリンググループが、楽しそうですね。f:id:nishib:20180911174558j:image
f:id:nishib:20180911174602j:image
f:id:nishib:20180911174616j:image
f:id:nishib:20180911174606j:image
f:id:nishib:20180911174609j:image
f:id:nishib:20180911174613j:image

帰りのバスでは皆さん疲れて、ほぼ寝ていました。

夜にはリボルノ港を出港して、コートダジュールに向かいます。

f:id:nishib:20180911175302j:image
f:id:nishib:20180911175435p:image